アルベックスができるまで

Process

01. 土づくり

富士山の近くにある自社農場で、約1年10カ月をかけて、乳酸菌の培地となる大豆の土づくりがはじまります。ひまわり、紅花詰草、エンバクの3種を緑肥として栽培し、畑にすき込み、豊かな土壌を育みます。

02. 大豆づくり

安心と安全を届けるために化学農薬不使用の環境で育てています。大豆栽培が始まると約6か月間は、雑草と害虫との戦いです。大切に育てた大豆は、丁寧に人の手で刈り採りし、乾燥、人の目による選別を経て、次の豆乳づくりへと移ります。

03. 豆乳づくり

選別された大豆は、グラインダーですりつぶし、丁寧に煮込み、そして圧搾機で、豆乳とおからに分けます。ここで搾りすぎないのがポイント。良質の豆乳にするためのこだわりです。加熱殺菌して、いよいよ乳酸菌を育むための豆乳の出来上がりです。

04. 発酵・熟成に1年

B&S独自の16種類の乳酸菌を豆乳の中で発酵させます。豆乳の中には乳酸菌が作り出す分泌物が満ちあふれ、さらに1年間熟成させ有用性をたかめます。この過程で、役目をおえた乳酸菌達は、体に有用な菌体物質へと姿を変えていきます。

05. 抽出

熟成した発酵液の中から、乳酸菌の分泌物と菌体物質を抽出して、『アルベックス』の完成。乳酸菌の分泌物と菌体物質、この2つの有用成分のみを抽出することで、効率よく体に届けます。

06. 医療機関へ

品質を維持するために、安全性の高い容器に充填し、厳しい管理体制のもと『アルベックス』が完成します。 それを医療機関へと届けます。

アルベックスの歴史

History

乳酸菌の探求の始まり

1905(明治38年)
1905(明治38年)

正垣角太郎(医師)が、エリー・メチニコフの 「長寿論」に感動し、
乳酸菌の探求が始まった。

1914(大正3年)
1914(大正3年)

日本初のヨーグルト製造販売を京都で開始

1925
1925

京都大学と共同研究

 正垣角太郎は京都大学農学部/近藤金助、医学部/木村廉教授などと乳酸菌の共同研究をつづける

4種類の乳酸菌共棲培養法を確立

 4種類の乳酸菌培養液と砂糖溶液を混合した『エリー』を開発・発売。これは現代の乳酸菌飲料の原点である

1936(昭和11年)
1936(昭和11年)

角太郎の長男・正垣一義が、8種類の乳酸菌共棲培養法を確立

『エリー』を改良した『ソキンL』、
長期保存と携行が可能な『潤生ソキン』も販売・開発

1937
1937

ソキン製薬株式会社を設立

 「大木合名」、「塩野義商店」 (現・塩野義製薬)をつうじ、
 『潤生ソキン』を医薬品として販売

乳酸菌生成エキスへ

1945
1945

第2次世界大戦により、新たな転換期に

 戦後の物資不足で原料を牛乳ではなく、植物の大豆に求め、豆乳を培地として使いはじめた。

16種類の乳酸菌共棲培養法を確立

1949
1949

乳酸菌から乳酸菌分泌物の有効性へ国会で発表

 生きた乳酸菌ではなく、乳酸菌の発酵により産生する分泌物に、真の価値がある
 ことを発表

1980
1980

乳酸菌生成エキスの完成

 乳酸菌発酵ろ液から有効成分を抽出する方法を確立

1995(平成7年)
1995(平成7年)

『乳酸菌生成エキス』の臨床研究を開始

 科学的根拠を紹介するため、様々な研究を開始
 現在、20例をこえる、研究・臨床データの報告を行う。

大豆自社農場を富士宮市に開設

 安心で安全な製品提供のために、化学農薬にも化学肥料にも頼らない大豆を自社で栽培

2001
2001

静岡県富士宮市に、新工場設立

 安全性と品質を高めるため、新工場を建設

『アルベックス』誕生

2002(平成14年)
2002(平成14年)

乳酸菌生成エキス『アルベックス』発売

 医療現場で乳酸菌生成エキスに対するニーズが増加。

2011
2011

『アルベックス』導入医療機関500件を超える

健康補助食品GMP適合認証の取得(富士工場)

 製品の品質と安全性を図ることを目的とした第三者機関による認証「健康補助食品GMP」を取得

2012
2012

『アルベックス』(2代目モデル)登場

2014
2014

日本初のヨーグルト製造販売より100年

 乳酸菌生成エキス「医学シンポジウム」開催
 医療現場において乳酸菌生成エキスを活用している各分野の医師7名の臨床報告発表

2017
2017

「乳酸菌生成エキス」が医療機関取扱件数「10年連続No.1」

 ※2008~2017年企業別取扱件数実績
 ※TPCマーケティングリサーチ株式会社 調べ

八王子研究開発センター開所

2021
2021

国内医療機関導入件数が約2,500件となる

2022(令和4年)
2022(令和4年)

『アルベックス』発売から20年を迎える

乳酸菌の探求の始まり

1905(明治38年)

正垣角太郎(医師)が、エリー・メチニコフの 「長寿論」に感動し、 乳酸菌の探求が始まった。

1914(大正3年)

日本初のヨーグルト製造販売を京都で開始

1925

京都大学と共同研究
正垣角太郎は京都大学農学部/近藤金助、医学部/木村廉教授などと乳酸菌の共同研究をつづける

1936(昭和11年)

角太郎の長男・正垣一義が、8種類の乳酸菌共棲培養法を確立
正垣角太郎は京都大学農学部/近藤金助、医学部/木村廉教授などと乳酸菌の共同研究をつづける

1937

ソキン製薬株式会社を設立
「大木合名」、「塩野義商店」(現・塩野義製薬)をつうじ、『潤生ソキン』を医薬品として販売

乳酸菌生成エキスへ

1945

第2次世界大戦により、新たな転換期に
戦後の物資不足で原料を牛乳ではなく、植物の大豆に求め、豆乳を培地として使いはじめた。
16種類の乳酸菌共棲培養法を確立

1949

乳酸菌から乳酸菌分泌物の有効性へ国会で発表
生きた乳酸菌ではなく、乳酸菌の発酵により産生する分泌物に、真の価値があることを発表

1980

乳酸菌生成エキスの完成
乳酸菌発酵ろ液から有効成分を抽出する方法を確立

1995(平成7年)

『乳酸菌生成エキス』の臨床研究を開始
科学的根拠を紹介するため、様々な研究を開始
現在、20例をこえる、研究・臨床データの報告を行う。
大豆自社農場を富士宮市に開設
安心で安全な製品提供のために、化学農薬にも化学肥料にも頼らない大豆を自社で栽培

2001

静岡県富士宮市に、新工場設立
安全性と品質を高めるため、新工場を建設

『アルベックス』誕生

2002(平成14年)

乳酸菌生成エキス『アルベックス』発売
医療現場で乳酸菌生成エキスに対するニーズが増加。

2011

『アルベックス』導入医療機関500件を超える
健康補助食品GMP適合認証の取得(富士工場)
製品の品質と安全性を図ることを目的とした第三者機関による認証「健康補助食品GMP」を取得

2012

『アルベックス』(2代目モデル)登場

2014

日本初のヨーグルト製造販売より100年
乳酸菌生成エキス「医学シンポジウム」開催
医療現場において乳酸菌生成エキスを活用している各分野の医師7名の臨床報告発表

2017

「乳酸菌生成エキス」が医療機関取扱件数「10年連続No.1」
※2008~2017年企業別取扱件数実績
※TPCマーケティングリサーチ株式会社 調べ
八王子研究開発センター開所

2021

国内医療機関導入件数が約2,500件となる

2022(令和4年)

『アルベックス』発売から20年を迎える

東京都千代田区麹町6-2-6
メディカルグループ        TEL 03-3288-0068
TEL 03-3288-0115(代)    FAX 03-3288-0116

東京都千代田区麹町6-2-6
メディカルグループ        TEL 03-3288-0068
TEL 03-3288-0115(代)    FAX 03-3288-0116