
正垣角太郎は京都大学農学部/近藤金助、医学部/木村廉教授などと乳酸菌の共同研究をつづける
4種類の乳酸菌培養液と砂糖溶液を混合した『エリー』を開発・発売。これは現代の乳酸菌飲料の原点である

「大木合名」、「塩野義商店」 (現・塩野義製薬)をつうじ、
『潤生ソキン』を医薬品として販売
戦後の物資不足で原料を牛乳ではなく、植物の大豆に求め、豆乳を培地として使いはじめた。

生きた乳酸菌ではなく、乳酸菌の発酵により産生する分泌物に、真の価値がある
ことを発表
乳酸菌発酵ろ液から有効成分を抽出する方法を確立
科学的根拠を紹介するため、様々な研究を開始
現在、20例をこえる、研究・臨床データの報告を行う。
安心で安全な製品提供のために、化学農薬にも化学肥料にも頼らない大豆を自社で栽培
安全性と品質を高めるため、新工場を建設

医療現場で乳酸菌生成エキスに対するニーズが増加。
製品の品質と安全性を図ることを目的とした第三者機関による認証「健康補助食品GMP」を取得

乳酸菌生成エキス「医学シンポジウム」開催
医療現場において乳酸菌生成エキスを活用している各分野の医師7名の臨床報告発表